7/20, 21:りんごで支援 りんごアクション by りんご野

Posted on by on 6月 29th, 2013 | 0 Comments »

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お待たせしました!りんご野では、7月20・21日に谷中の家をお借りして、被災地支援グッズ等を取り揃えた東北マルシェや上映会、トークイベント、ワークショップを行います。震災後、パリで度々開催してきたりんご野イベント、ついに東京でも開催します!
りんごアクションに参加して、子ども達にりんごとげんきを贈りませんか?

概要

日時 : 7月20日(土)、21日(日)
場所 : 谷中の家(台東区谷中3-17-11)
協賛 : 地域から未来をつくる・ひがし広場/月1原発映画祭、Intrepid Model Adventures
イベントチラシPDFはこちら

プログラム

7/20(土)
11:00〜17:00  東北マルシェ
13:00〜16:00  りんご野チャリティグッズ制作ワークショップ
18:00〜20:30 「真実はどこに?」上映会+交流カフェ ゲスト:竹内雅文 司会:藤本智子

7/21(日)
11:00〜16:30  東北マルシェ
17:00〜18:30 トークイベント/ゲスト:石巻明友館 千葉恵弘
期間中、石巻明友館のバッジにもなった、名越啓介さんの写真展示も行います。

プログラム詳細

東北マルシェ
東日本大震災で被害にあった地域の方々や活動を支援するチャリティグッズをはじめ、被災者が生産している商品などを幅広く取り集めた東北マルシェを開催します。各地でいまなお支援活動を続ける様々な団体や、りんご野とご縁のあった団体が参加します!その他、りんごを使ったお菓子やりんごジュース、りんご関連製品など、りんご風味を交えつつ、豊富に取り揃えています。各出店団体が販売する被災地支援商品の収益は各団体が支援する団体・活動、被災地へ、りんご野の収益は子どもたちに贈るりんごとリーフレットの費用に充てられます。

りんご野チャリティグッズ制作ワークショップ
りんごモチーフを使用した、ピアスなどのアクセサリー制作ワークショップです。かわいい手作りアクセサリーを作って、子どもたちにりんごを贈りませんか?
日時:7/20(土)13:00〜16:00 定員:10名 講師:戸出和子(アクセサリーデザイナー)参加費:無料(飲食代カンパ制)

「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」上映会
日時:7/20(土) 上映:18:00〜18:50 交流カフェ:19:00〜20:30 定員:30名
司会:藤本智子(りんご野) ゲスト:竹内雅文(ミシェル・フェルネクス著「終りのない惨劇」他 翻訳)入場料:100円(交流カフェは、飲食代カンパ制)

<竹内雅文プロフィール>
フクシマ・アクション・プロジェクトのメンバー。訳書:終りのない惨劇チェルノブイリ人民法廷、の他、IAEAに正しく対処するための参考資料集に収録された「チェルノブイリ・ベラルーシの子ども達」の会長イヴ・ルノワールさんの論考を藤本智子(りんご野)と共訳。

トークイベント ゲスト:石巻明友館 千葉恵弘
日時:7/21(日) トーク:16:30〜17:00 交流カフェ:17:00〜18:30
定員:30名 入場料:無料(飲食代カンパ制)

<千葉恵弘プロフィール>
1967年生まれ。港湾供給業、船食業の㈱プログレッソ代表取締役。3月11日の津波以後、明友館に避難しながら、独自のルートで食料や物資を他の被災地に支援し始め、現在の活動に至る。震災発生後の活動は集英社より刊行の「笑う、避難所 石巻・明友館」にも記されている。

<写真展示・名越啓介プロフィール>
大阪芸術大学卒業。19歳で渡米し、LAにてスクウォッター(不法占拠生活=スクワットをするパンクスたち)との共同生活による撮影を開始。2006年アジアのパンクスやストリートギャングなどを撮影した初の写真集「EXCUSE ME」を発刊。震災後、カメラマンであるにも関わらず撮る事を一時中断し被災地でのボランティア活動に従事。「笑う、避難所 石巻・明友館」掲載の写真は名越氏撮影。その他、「CHICANO」、「SMOKEY MOUNTAIN」など。

 

出店団体/商品一覧

imaIntrepid Model Adventures(東京)
商品:女川の昆布巻き、双葉町の茶饅頭(埼玉県加須市生産)
活動内容:「楽しくボランティア」をモットーに、3.11復興支援、クリーンエナジーの推奨をはじめ、活動に必要なチャリティイベントなども催している国際チームです。月一回のMTMでは様々な問題をテーマにした映画を公開、美味しいベジタリアンビュッフェとご一緒にお楽しみ頂いています。

明友館s石巻明友館(石巻)
商品:写真家・名越啓介さんが撮影した石巻明友館の写真を、りんご野がバッジにしました。
活動内容:震災当時、100人以上が避難していたにも関わらず指定避難所でなかったために物資が届かなかった中、全国にネットワークを持つ明友館リーダーの千葉恵弘の仲間達が行政や支援団体を越え、直接生活物資を届け始め、その物資を、明友館のみならず、自宅避難者やまだ行政の手が行き届かないよな場所にも配ったのが始まり。現在も地域の活動を支援したり、石巻を訪れるボランティア達の拠点となっている。

Print月1原発映画祭(東京)
商品:これまでの上映会に関連した商品、ポストカードや「原発かるた」など
活動内容:月1原発映画祭は、原発に関連した映画・映像を上映し、併せて交流カフェを開催、ゲストを迎えてお話を聞いたり、意見交換・情報交換をしたり、日ごろの思いや疑問を語り合ったりする交流の場を提供しています。脱原発を願う人、脱原発に疑問を持つ人、いろいろな考えの方が気軽に参加できる会をめざしています。

musubuMUSUBU(いわき・東京)
商品:原発事故により帰宅が困難となった、福島県双葉郡富岡町の桜の名所 “夜の森” の桜ポストカードの販売。
活動内容:人、地域、芸術、デザイン、情報などあらゆる分野を結びクリエイティブな産業を生み出す地域活性プロジェクト。MUSUBUを通して個々が主体となる地域活性を促進し持続可能な街づくりを福島から全国、そして世界へ発信する。2011年3月11日の東日本大震災後に出会った、福島県いわき市小名浜出身者で結成。福島県いわき市と東京都を拠点に活動中。

三上林檎三上林檎(弘前・東京)
商品:りんごジュース、りんごの木を使った製品など。
活動内容:りんごが作り出す美味しさ、暖かさ、可愛らしさ、素晴らしさを広くご紹介いたします。生産量日本一を誇る
私の故郷青森県弘前市にとって、りんごは産業としてのみならず、私たちの生活に根ざした文化と言えるでしょう。弘前が誇る文化(りんご)を沢山の方々に発信していきます。テーマはりんご。生果や加工品はもちろん、りんごの木材を使ったものやりんご農家の方が作り出すものなどを広くご紹介いたします。

briskThe Brisk(代官山)
商品:アンティークボタン、缶バッヂ、スカーフなどヴィンテージ雑貨※収益の一部はりんご野へ寄付されます
活動内容:東京・代官山にある、ヨーロッパを中心に世界中から集められた様々なデザインやスタイルの洋服や雑貨を集めたヴィンテージショップ。りんご野グッズをお店の一角で取り扱っています。

わせねでわかめ佐々木一郎さん
商品:わせねでワカメ(南三陸)※ 「わせねで」とは「忘れないでね」を南三陸の方言で表現したもの
わせねでねワカメは、馬場の漁師である佐々木さんが生産したわかめをご自身でパッケージ化して販売されているものです。
※漁協で放射性物質の検査を行っており、非検出。

teamLaマーズ(東京)
商品:手作りシュシュ、小物類、La マーズのCD、被災地の刻印を模様にした手ぬぐいなど
活動内容:2011年3月11日の震災を受けて、「自分たちでも何かできないか?」というビン笛合奏団Laマーズからの呼びかけで有志が集い、teamLaマーズは結成されました。以後“ちいさなことからはじめたい”を合言葉にコンサートや物販(CD、手作りシュシュ等)の収益を、自分達が賛同する支援活動への支援金として届ける活動を続けています。販売品の収益はすべて支援金として役立てられます。

nozomi copyNOZOMI Project(石巻)
商品:津波の跡に残された壊れた陶器のカケラや、やむを得ず手放すこととなった食器を用いたオリジナルアクセサリー(ネックレス・ピアス)
活動内容:Nozomiプロジェクトは、3.11の地震と津波によって多大な被害を受けられた宮城県石巻市の女性達に希望を持ってもらいたい、という願いから立ち上げられた社会的企業です。Nozomiで働く女性たちは津波の後に残された壊れた陶器のかけらを用いて世界でたった一つしかないアクセサリーを作成したり、日本の伝統的な材料や手法を使ってスタイリッシュな工芸品を作成しています。

りんご野(パリ・日本)
商品:Tシャツ、バッジ、ポストカード、エコたわし、りんごボウル、「真実はどこに?」DVD、りんごを使った飲み物や、手作りおやつ
活動内容:りんご野は、見えない放射線の危険が高い地域で暮らしている子ども達へ、青森りんごと内部被ばく対策の資料をお届けしています。

今回残念ながら参加できなかった、りんご野グッズ販売にいつもご協力頂いているお店や団体さんのカードや案内も会場に設置していますので、ぜひこの機会に様々な活動やお店を知って頂ければと思います。
全国のグッズ販売協力店一覧はこちら

また、以前りんごをお届けしたいわき市の郷ヶ丘幼稚園さんが発行した、『2011’福島第一原発事故からの1年 郷ヶ丘幼稚園の記録』を100冊寄贈頂きました。
原発事故から1年の幼稚園の取り組み、親御さん達や職員の方々の想い、子どもたちの様子が綴られた貴重な冊子です。イベント期間中、数十冊ほど会場に設置しておりますので、ご自由にお持ち下さい。団体さん等で資料として必要とされる場合、先にご連絡頂ければお取り置き致します。
冊子は無料ですが、郷ヶ丘幼稚園への募金箱を設置致しますので、ご協力お願いします。

SPECIAL THANKS

りんご野と谷中の家のご縁は、谷中の家にて毎月行われている(現在は隔月)月1原発映画祭に、『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』をお招き頂いたことから始まりました。その後、映画祭の主旨に共感した東京メンバーのトモコが映画祭の活動に関わらせて頂く事となり、度々グッズ販売などのご協力を得ています。最近では月1原発映画祭の母体である、ひがし広場のご協力で足立区のイベントに参加させて頂き、今回のイベントでは両団体から協賛頂けることとなり、りんご野のイベント開催が実現しました。


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