被災地支援・活動報告


2013/03/13更新


代官山・THE BRISK
での販売の様子

東日本大震災をうけて、青森県出身のメンバーが中心となって発足した「りんご野」では、青森県広船アップルクラブのご協力により、農家特製りんごを継続的に被災地に贈っています。

青森県が誇るりんごの産地・広船の農家が、子ども達の喜ぶ顔を想像しながら箱詰めして直送するりんごには、内部被ばく対策のためのリーフレットが添えられています。これには、りんごの効能のほか、ベラルーシの汚染地域で20年以上にわたって子ども達の世話をしているベルラド研究所発行の食のお役立ち情報が掲載されています。「りんごガブリ」をきっかけに、普段の食生活でもぜひ防護対策を取り入れて欲しいと願っています。

りんご野のメンバーは現在フランス・日本各地に広がっており、この2カ国だけでなく世界各地で活動に賛同してくださる方々にも支えられています。それぞれの地域の店舗やイベントのご協力でりんご野グッズが販売され、その収益によって、見えない放射能の危険が高い地域で暮らす子どもたちに、愛情たっぷり、すくすく育てられた旬のりんごや、農家が瓶詰めまで管理したりんごジュースをお届けしています。

「なぜ、りんご?」詳しくは「りんごの効能」ページをご覧下さい。
「今年のりんごは大丈夫?」セシウム値測定結果はこちら

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りんごを通していただいた声はこちら

かわいいレポート頂きました♪ ちっちゃな口でおおきく「ガブリ!」

りんご野のFacebookでも随時活動内容を更新しています。

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