みなさまの声


For English page, Click here りんごを通してみなさまからいただいた声を、ご本人の了承を得た上で一部公開いたします。

2015/10/19 シャローム災害支援センター主催子どもリフレッシュプログラム @手のひらに太陽の家

“「このように美味しく、嬉しいご支援を、
子どもたちに直接つなぐことが出来、
今後の日常生活にその「意義」を活かしてもらえる「きっかけ」は貴重です。
福島では時間の経過と共に記憶が薄れ、無防備になりつつあります。
今一度、気持ちを引き締めて頂くのに、とても有効かつ美味しいプログラムだと思います。
子どもたちに皆さまの善意も伝わります。
きっと感謝の心を持った子どもになってくれることと思います。
重ねてありがとうございました。」”  NPO法人シャローム災害支援センター代表 吉野さんより

2014/10/23 いわき市みそら保育園

“いつもお世話になっております。本年度も、被災地の子ども達の為にリンゴを届けていただき感謝申し上げます。 この度お送りいただきましたリンゴにつきましては、給食・おやつならびに、各ご家庭へお持ち帰りいただき、お召し上がりいただけるよう園内で配分いたしました。りんごのプレゼントに子ども達は大喜びです。また、ハロウィンにちなんだ「ジャックオーランタン」模様のりんごを見た子ども達は、目を輝かせております。おやつにてリンゴを頂き、とってもおいしいりんごにニコニコ笑顔が沢山あふれる1日になりました。 震災から3年が経過いたしましたが、余震並びに、放射線量の値や健康への不安を抱えながらの不自由 な生活は継続しており、子ども達の健康管理ならびに、心のケアを日々継続しております。未来を担う子ども達が安心して生活できる環境を整え、子ども達の成長を支援してまいります。”  伊藤園長先生より

2014/10/29 小国小学校

5−6年生のみんなからのお礼のお手紙がりんご農家の外川さん宅に届きました!許可をいただいて一部ご紹介します。この他にも、「こんなに、おいしいりんごを育てるには、大変な苦労があることと思います」、「実だけでなく皮までとてもおいしかったです」、「初めてこんなにおいしいリンゴを食べ、みんな笑顔になりました」などなど、嬉しいお手紙ばかりでした。

2014年 福島県外の教育関係者の方より

“<前略>ここは、福島第一原発から離れており、大丈夫だと思っていましたが、放射能の影響を強く受けてしまいました。幸い、今は除染作業もだいぶ進み、校地についてはだいぶ線量も下がり落ち着いております。 ただ、校地や公共施設以外は除染されておらず、子供たちにどのような影響がいつごろから出てくるのか不安は消えません。<後略>”
りんご野では、教育機関に多くりんごやジュースをお贈りしている関係で、ご父兄や教育関係者の方などからコメントを頂くことがあります。上記のメッセージは、以前お寄せ頂いたコメントから許可を頂いて匿名で掲載させて頂きました。

2014/04/14 福島市渡利学童保育きりん教室

“子どもたちは、「とっても美味しい」「他のリンゴジュースと違うね」と楽しく、美味しく頂きました。”

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“最近、「美味しんぼ」が、世間の話題です。 いろいろとご意見があるようです。 私としては…。 国や東京電力の事故前、事故後(現在に至るまで)の対応は、「美味しんぼ」に書いてあるような、あるいは、それに近い、不満はあります。 その国や政府の偉い人たちが、「美味しんぼ」の表現を否定するのは、どうなのか?とも思います。 ただ、「福島の真実」だか「事実」かはわかりませんが…。 私の住んでいる福島市渡利の事実とは、全く違う「事実」だということは言えます。 「表現の自由」だとか、なんだとかいう人もいますが、 放射能のせいで、子どもたちが奪われてしまった時間と空間、今でも取り戻せない部分が残ることなど、 「住むところではない」「鼻血」などと言っているのではなく そして、それが「間違っている」と批判するだけでなく 今の、福島で暮らす子どもたちに、必要なことを大人たちは考えるべきだと私は、思っています。 「あの日からもずっと福島・渡利で子育てしています」(かもがわ出版)では、理解は広がらないのだな~。 と感じているところです。 お礼に変えて。” 佐藤秀樹先生より

2014年1月 栗原市立花山小学校

“先日は、子供たちにりんごを頂戴いたしまして大変ありがとうございました。みんな美味しくいただきました。” 鈴木校長先生より

栗原市立花山小学校は、石巻明友館の千葉さんにご紹介頂きました。全校生徒からのお礼状を冊子にして送って頂きました!生徒からのお礼状は全員分ご紹介したいところですが抜粋して掲載させて頂きます。 ちなみに生徒さんからの「メッセージください」のリクエストにお応えし、現在Laマーズさんやパリのりんご野と共にビデオメッセージ制作中です!ビデオメッセージは花山小学校以外の学校にもお届け予定です。

2014年1月 大崎市立古川北中学校

“先日頂いたりんごおいしく頂きました。 当日のお昼の放送でアップルペクチンの効果について話しました。ごちそうさまでした!” 保健給食委員会委員長 伊藤さんより

大崎市立古川北中学校は、石巻明友館の千葉さんにご紹介頂きました。伊藤優子先生、たびたびのご対応ありがとうございました!

2013/08/17 福島っ子サマーキャンプ2013 (小国からの咲顔と愛チカラ共催)

昨日のお昼に頂きました。子供たちもスタッフも、濃くて美味しい〜‼と絶賛しておりました。本当に本当に、ありがとうございました。 「小国からの咲顔」の大波尚美さまには、小国小学校や伊達市の給食センターを紹介いただいたり、大変お世話になっております。写真をいただいたので許可を得て掲載します。みんなの咲顔がまぶしい!!!

2013/04/25 いわき市 清風幼稚園 吉田久仁子園長先生

いつも清風幼稚園を心に覚えていただきますことに心より感謝申し上げます。 4月10日に入園式を迎えました。今年度も新しい小さな子どもたちが与えられて幼稚園の歩みがスタートできたことを嬉しく思います。 震災から2年が経ち、いわきの生活は以前の生活を取り戻しているように見えます。しかし、人々の心の中は複雑です。それぞれに誰とも共有することが難しい事情の中で心に闇を抱えて生きています。殊に小さい子どもを持つ保護者にとって放射能への不安は払拭されることはありません。3・11地震直後、放射線被曝に対する情報もないまま子どもを連れて給水所に何時間も並んでしまった母親の苦悩は計り知ることができません。子どもたちが元気に遊ぶ姿を喜ばしく優しい眼差しで見守りながらも心の中はいつも不安との葛藤なのです。保育者たちは子どもたちと共に保護者をも支えなければならないのが現状です。 このような日々の中で、いつも私たちを覚え祈り支えてくださる方々がおられることは、私たちにとって大きな喜びであり力となります。 毎年りんごをお贈りいただき本当に感謝です。ありがとうございます。保育を通して幼稚園の子ども達に皆さまの祈りと愛を伝えてまいりたいと思います。今後も良きお交わりをさせていただけますことを願っております。

2013/02/05 市民放射能測定所理事長 丸森あやさん

伊達市の小国は、昨年末に「避難解除」に急になりました。 ショックを受けられた方達から「もう見捨てられたんだ」という悲痛な声を聞く中このような暖かいご支援、とてもとても感謝いたします。 こどもたちが、希望と夢を失わずにいられるのは「復興」とか「がんばろう」という言葉を伝えるのではなく このような、支えてくれる人がいることを実感することの積み重ねが大事なのではないかと思います。 丸森さんからは、小国からの咲顔 大波さんをご紹介頂き、大波さんを通じ、伊達市内の幼稚園・小学校へりんごをお届けしました。ありがとうございます。

2013/02/05 りんごをお届けした伊達市内各学校からのコメント

  • かぶりついた瞬間「うまっ」と子供たちから声が(山舟生小)
  • 皆喜んで食べました(堰本小)
  • おいしいりんごでした。写真入のプリントも掲示しました(梁中)
  • 皮が硬いと気にする子もいたが皮にも栄養があると知るとかぶりついた(梁幼)
  • 皮食べられない子もいましたがいい経験になりました(粟野 幼)

2013/01/22 大熊町から伊達市に避難中の渡辺さん

福島県に住んでいる者です。今日、子供が学校から、りんご野のお手紙を貰って来ました。福島の子供達の事を心配してくださり、支援して下さり、本当に、ありがとうございます。一言お礼を申し上げたくメールさせて頂きました。私達家族は、大熊町から、県内の伊達市に避難しています。とにかく、子供達の健康が心配です。頂いた資料を参考にさせて頂きます、避難疲れや先々の健康不安もありますが、母は頑張らなければ…(*^▽^*) ——- あたたかいお言葉、沢山のアドバイス、本当に、ありがとうございます。出来る事は、全部行いたいと、思います。 震災の次の日、逃げて下さいと言われ、何がなんだか分からずに、必死で、大熊町から、私の実家のある伊達市に、逃げて来ました。まさか、この町も汚染されてると知らずに… 主人の仕事や、子供達の学校(もう、転校したくない)や高齢の親の事もあり、気付いた時には、ここの町に留まるしかなく…でも、今でも、その判断がどうだったのか?子供達の身体に、かなりの負担を与えていると、思うと、辛く申し訳ない気持ちになります。出来れば、本当は、ここから、逃げたいと思う事もあります。でも、ここに居る以上、母親の私が、覚悟を決め、子供達に出来る限りの事してあげたいと思います。りんご野さんから、頂いた資料に、救われました。大好きなりんごからも、パワーを頂きます。

2012/11/02 富岡町出身 松田真理さん(東京都在住)

この度は、学校へのご支援、本当にありがとうございました。 学校の辺りは、どの親子も心に不安を抱えたまま、それでも様々な都合でそこに住み続けている人たちがほとんどかと思います。よその学校に行ったものの、馴染めずに戻ってくることも多いとも聞きます。 姉や私は富岡に家がありますので、双葉町の方々と同様、町全部が封鎖され、一時帰宅する毎にもはや戻れる希望がないであろう荒廃していく我が家を見つめ、その気持ちのやり場のなさ、当事者でなければ理解できない心情を噛み締めています。 りんご野さんのように、自分たちを気にかけてくれている人がいる、というのは、とても心強いことです。まったく復興していない、むしろどんどん荒れ果て、見るのも苦しい状態になっている場所がある、という悲しみを、まずは世の中に受け止めていただかないと、前には進めない気がします。 松田さんからは、南相馬市内にある小学校をご紹介頂きました。ありがとうございます。