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石巻明友館 
奇跡とも呼ばれた自主避難所です。2011年4月、フランス・パリで企画したイベントで集めた募金で明友館に広船りんご450キロを送り、地域の孤立被災者の方々にも配っていただきました。これがりんご野発足のきっかけでもありました。リーダーの千葉さんはご自身も被災していますが、今でも被災者支援活動を精力的に続けています。集英社新書から「笑う、避難所」というノンフィクションも出版されました。明友館に避難されていた方々が、過酷な状況でいかに人間らしく生き延びることが出来たのかを垣間みることができます。

Shoko Sugiyama
POPな配色と、素材感のある自由な表現が特徴のイラストで書籍、雑貨、WEB、広告等を中心に活躍しているイラストレーター、スギヤマショウコさんのホームページ。
りんご野のサイトでバナー等に使用しているイラストや、ロゴ、リーフレット用のイラストを提供頂いています。

TAIYO33OSAKA
2013年3月3日開催
大陽大感謝祭/万博記念公園開催(予定)を目標にした、継続的な祭り興しプロジェクト。

JAPONADE
震災後結成された、パリを中心に活動する音楽家・舞踏家・建築家・デザイナー・スタイリスト・翻訳者・コーディネーターなどによる被災地支援団体。現在も多くのイベントを企画・支援し、それらのイベントで集めた義援金を日本へ送り続けています。

SONORE/JAAPAN
高円寺とパリを拠点にする音楽レーベル・イベント企画エージェント。オンラインストアも運営。りんご野にも協力してくれています。被災地支援 のた めに精力的に活動し、バッジ型コンピレーションアルバム「みんなの家」を発売中のほか、りんご野グッスを世界中で通販してくれています。

wasanbon 
仙台で毎月「風土市」を開催しているアトリエで、りんご野グッズも販売して下さっています。ブログには食べ物や暮らしのほか、様々な被災地支援プロジェクトや被災された方々の想いなども掲載されていて、りんご野も毎度沢山の発見をさせていただいております。

For Fukushima
りんご野の盟友、フランス・リヨン市在住のアーティスト東陽子(hamaYoko)が主催する被災地支援プロジェクトです。りんご野のようにりんご偏愛ではなく(創設メンバーが青森なので仕方がないのです)、バランスよく色々な果物を子ども達に届けたり、支援バッジを売って支援金を集めたり、様々な活動をしています。

RECOVER & REBUILD Japanese art & design 
宮城県と福島県の県境にある山元町出身の庄司みゆきさんが主催する日本/NYで有志で集まったアートディレクター/キュレーター集団です。りんごお届けにも貴重な協力をいただいています!

美エンタジャパン 
楳図かずお、内藤ルネ、手塚治虫、上村一夫などなど、錚々たる漫画家・アーティストの絵を浮世絵版画にしてしまうマネージメント会社です。「ルネマグネット」や「まことちゃんハウス」など、フランス人も飛びつかずにはいられない個性的なグッズの数々を、なんとりんご野に寄付してくださいました!浮世絵が現代によみがえり、りんごの果実として生まれ変わります。

MUSUBU 
福島県いわき市地域活性プロジェクト。いわき出身の二人の女の子が主催しています。被災地発信ならではの視点をもった数々のイベントを企画しています。

福島 フクシマ FUKUSHIMA 津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに 
現場にいなくては分からないことが多すぎると感じ、震災後に福島県に移住したライターの方のブログです。地元に密着した、真摯な姿勢で書かれた記事が満載です。

子どもたちを放射能から守る世界ネットワーク(日本語のページ)
りんご野フランスのメンバーが参加しています。その名の通りの活動をしているネットワークで、メンバーは世界中に点在し、英語で福島や日本の話題を発信しています。チェルノブイリと福島をつなぐ「おたずねポスト」では、ベルラド研究所のアレクセイ・ネステレンコ所長やバーゼル大学のミシェル・フェルネクス医学博士に直接質問することが出来ます。

Prele records.net
フランス・パリ市在住のメンバーさとこが運営するレーベル。
Prele(プレル)はフランス語で「すぎな、つくし」。哺乳類が誕生するずっと前から生息していた原始植物です。
プレルレコードはその名の通り、厳しい環境の中でも生き延びられるような音楽の探索・提供を目指しています。